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近野克彦の婚活日記

2017年から婚活を本気で始めた39歳の婚活記録です。

2人目 ユキさん

ども!近野克彦です。

 

先ほどトリプルヘッダーの一人目で、

セッション相手としては2人目の方とお会いしてきました。

 

紹介サイトの写真では葉月里緒菜をちょっと丸くしたような

そんなイメージの方だったので、

かなりの美人を期待して臨みました。

 

待ち合わせ場所につくと、写真とは似ても似つかぬ人が

待ち合わせ目印どおりの格好をして立ってました。

もしやあの人か?いや、そんなはずは…と逡巡して

迷った末に近づいていくと電話しながら立ち去りました。

どうやらただの偶然で同じような格好をしてただけみたいです。

 

しかしその人が立ち去ってから待ち合わせ時刻を過ぎても

誰もその場に現れません。

これはまさか本当はあの人がセッション相手で、

俺の姿を見て、ねーわと思って電話するフリして立ち去った?

などとネガティヴな妄想が膨らみました。

 

待ち合わせ時刻を三分過ぎた頃に見知らぬ電話番号から着信が。

出てみると遅刻専用の電話番号だったみたいで、

その番号経由で本人とお話しして遅れる旨を伝えられました。

とりあえず立ち去ったあの人では無かったようで一安心しました。

 

さて、それから10分弱待っていると葉月里緒菜似のはずの

セッション相手が現れました。

…が葉月里緒菜には似ても似つかぬ人でした。

今度は人違いでは無かったですが。

兵藤ユキをちょっとぽっちゃりにしたような

男勝りなイメージのある方でした。

しかもダウンジャケットというカジュアルな装い。

こちらはスーツだったので、なんだか恥ずかしくなってしまいましたよ。

 

とりあえず見た目のギャップに驚きつつも近くのカフェに入って、

軽くランチセットを食しながらトークをしました。

バンド、小説、映画など共通点もそれなりにあり、

ある程度話はしやすかったのですが、

なんと言うかちょっとピントがズレてた感じでした。

好きな小説家の被りはなく、バンドで演奏してるのは古い邦楽で、

近い方向を見てるようで、全然違う着地点の人、

という印象でした。

 

また男勝りな風貌にも関わらず、比較的自尊感情が低そうな感じで、

微妙に卑屈感を受けるところがあったのですが、

トーク中にその疑問は氷解しました。

非正規雇用で働いてる方だったんですね。

それが多分自尊感情の低さに繋がってたんだと思います。

 

だらだらといくらでもお話してしまいそうでしたが、

次の約束もあったので1時間ほどで切り上げてお別れしました。

 

んー、総括すると微妙だなぁという感じでした。

好きなものの趣味が近くても、

着地点が違うだけで違和感に変わるんだな、ということを

改めて実感した次第です。

まぁ見た目の事前期待値と実際のギャップに驚いてしまい、

それが印象の悪い方向への補正になった部分は 否めないなぁとは思いますが…

 

それと声ですね。

声がハスキーで低くて、イマイチ響いて来なかったです。

声は結構重要なのかもなと思いました。

 

昨日のサトさんと比べると、

今回のユキさんはちょっと落ちるかなぁというところです。

んー、婚活はなかなか難しいですね。

とりあえずあと2名と今日会うので、

そちらが良い出会いであることを祈ります。